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【初心者向け】デイキャンプの始め方・楽しみ方

キャンプを始めよう

「キャンプを始めてみたいけど何からしたらいいかわからない。」
「ギアは何をそろえたらいいかわからない。」

キャンプをしたことがない方によくある悩みですが、この記事でデイキャンプの計画から必要なギア、キャンプの楽しみ方を紹介します。

流れがわかると初めての方でもスムーズに楽しむことができるので、みなさんも一緒にキャンプを楽しみましょう!

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デイキャンプの始めかた

デイキャンプの始めかたをまとめました。

  1. 誰といつどのキャンプ場に行くか計画しよう
  2. ギアをそろえよう
  3. デイキャンプを楽しもう

それぞれ細かく見ていきます。

1. 誰といつどのキャンプ場に行くか計画しよう

まず、ソロで楽しむのか、カップル・夫婦で楽しむのか、ファミリーで楽しむのか決めます。

そして、いつ行くか決めます。
私の場合は休みをとって平日行くのが好きですが、普通は土曜日に行くことが多いですね。

人数と日取りが決まったらどのキャンプ場に行くか決めます。
神奈川県で予約する場合は西丹沢オートキャンプ場がおすすめです。

トップページ - ウェルキャンプ西丹沢キャンプ場 - 公式ホームページ
四季折々の大自然に広大な敷地と露天風呂が自慢の通年型キャンプ場です。

予約不要なキャンプ場に行きたい場合は青野原オートキャンプ場がおすすめです。

青野原オートキャンプ場組合 ―相模原市緑区 水と緑の清流の里で本格派アウトドアライフを楽しもう!
HPを開設しました!相模原市緑区の本格的オートキャンプ場です。春は桜と鯉のぼり、夏は青空の下で川遊びにBBQ、秋は紅葉、冬はランタン片手に星空観賞、1年を通してご利用いただけます!

2. ギアをそろえよう

はじめてでまずはレンタルで試してみたいという方は hinata レンタルで借りてみてください。

デイキャンプを楽しむのに必要なギアをまとめました。

  • タープまたはシェード
  • チェア
  • コットまたはレジャーシート
  • 焚き火セット
  • BBQ セット
  • テーブル

それぞれ詳しく見ていきます。

タープまたはシェード

日除けと目隠しになるのでタープは持っていきたいギアです。

私は Coleman のヘキサタープを愛用しています。
タープの場合、自由度が高く、目隠ししたいところを低く、自分達が座るスペースはポールを立てて広くするなんてことができます。

設営が簡単なシェードもおすすめです。

チェア

くつろぐのにチェアは必須です。

私は Coleman のファイアーサイドレイチェアを愛用しています。
生地に防炎素材を使っていて焚き火に向いているのと、3段階リクライニングできてハイバック(頭が隠れるまで背もたれが高い)な点が気に入っています。

コンパクトに持ち運びたい方は Helinox のチェアがおすすめです。
コンパクトに収納できるのが good です。

コットまたはレジャーシート

キャンプサイトを設営する際に荷物を仮置きできた方が作業がはかどります。

私は Coleman のコットを愛用しています。
荷物を置くのに十分なスペースが確保できるのと、本体がそれなりの重さなので風で飛ぶ心配がありません。

コスパ重視でいくならレジャーシートを使うのも手です。

焚き火セット

焚き火に必要なアイテムをまとめました。

  • 焚き火台
  • 焚き火シート
  • 着火剤
  • 火バサミまたはトング
  • 耐熱グローブ

まず焚き火台が必要です。
私は TokyoCamp 焚き火台を愛用しています。

直火禁止のキャンプ場が多いので焚き火シートも持っていた方がいいです。
焚き火シートの上に焚き火台を置いて、灰が地面に落ちないようにします。

着火剤は百均で十分です。

火バサミが望ましいですが私は トング で代用しています。
ホームセンターか Amazon で買いましょう。

耐熱グローブもホームセンターか Amazon で買いましょう。
BBQ でも耐熱グローブが使えます。

薪はキャンプ場の売店で調達できます。

BBQ セット

BBQ に必要なアイテムをまとめました。

  • BBQ コンロ
  • 着火剤
  • BBQ トング
  • 耐熱グローブ
  • 炭の火おこし・火消しつぼ

BBQ をするなら BBQ コンロが必須です。
Coleman の BBQ コンロがおすすめです。

卓上で BBQ をするなら LOGOS のピラミッドグリルがおすすめです。

炭はオガ炭がおすすめです。
マングローブ炭で焼くのと比較して何百倍も美味しいです。

着火剤は百均で十分です。

BBQ トングはホームセンターでも Amazon でも好きなところで買いましょう。

耐熱グローブもホームセンターか Amazon で買いましょう。
焚き火でも耐熱グローブが使えます。

炭の火おこし・火消しには GREEN LIFE の火おこし兼用火消しつぼが超おすすめです。

使い方はこちらに詳しくまとめています。

テーブル

食材や飲み物を置いたり、BBQ で調理した料理を置いたりするためにテーブルは必要です。

私は Coleman のテーブルを愛用しています。
キャンプといえばこのモザイク柄です。

3. デイキャンプを楽しもう

ギアを持ってキャンプ場に行きデイキャンプを楽しみましょう!

デイキャンプの流れはこんな感じです。

  • 料金を支払う
  • キャンプサイトに向かう
  • キャンプサイトを設営する
  • 焚き火を楽しむ
  • BBQ を楽しむ
  • 後片付けをして撤収する

それぞれ詳しく見ていきます。

料金を支払う

キャンプ場に着いたらまずキャンプ場の利用料を払います。
現金の場合がほとんどなので現金を用意しておきましょう。

キャンプサイトに向かう

区画が決められている場合は指定された区画に向かいます。

キャンプ場によってはデイキャンプ用のエリアならどこを使っても良いというところもありますので、キャンプ場にあわせて利用しましょう。

キャンプサイトを設営する

キャンプサイトに着いたらいよいよ設営です。

まずはコットやレジャーシートを用意して荷物を置きます。

そしてタープやテントを張って自分のキャンプサイトを設営していきましょう。
タープやテントを張るのって楽しいですよ。

デイキャンプでタープを張る

焚き火を楽しむ

焚き火台を持ってきている場合は、焚き火台を設置し焚き火を楽しみましょう。

焚き火

BBQ を楽しむ

BBQ コンロを設置します。

そして炭の火おこしをします。
炭の火おこし方法はこちらにまとめています。

炭の火おこしができたら BBQ を楽しみましょう!

炭火でBBQ

後片付けをして撤収する

BBQ を終えたら炭の火を消します。
炭の火消し方法はこちらにまとめています。

BBQ や焚き火で出た灰や燃えかすはキャンプ場のルールに従って捨てます。

デイキャンプの終了時間が近づいてきたら張ったタープやテントを撤収します。

コットまたはレジャーシートもしまったら撤収完了です。

以上がデイキャンプの流れになります。

まとめ

デイキャンプの計画から、必要なギア、楽しみ方を紹介しました。

タープやテントを張ったり、焚き火・BBQ をしたりとキャンプでしか味わえない体験は本当に楽しいです。

この記事でキャンプのイメージが伝わるとうれしいです。

みなさんも一緒にキャンプを楽しみましょう!

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